AGAの治療はいつまでやればいいの?

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まだAGAの治療をしていない人は、いつまでAGAの治療を続ければいいのか?わからない人が多いです。

 

実際にAGAの治療をした人やカウンセリングを受けた人間違いなく説明される項目です。

 

ひとまずクリニック聞くのが間違いないのですが、意地悪しても仕方がないので説明します。

 

 

AGAの治療期間

AGAの治療期間は残念ながら、永遠です。

 

薬を飲むことでAGA(男性型脱毛症)の症状を一時的に抑えているだけなので、完治することはありません。

 

ただし今のところの話なので将来何か画期的な方法が見つかるかもしれません。

 

この話を聞いてとても残念に思う人も多いかと思いますが、AGAの治療薬が見つかり治療できるだけありがたいと考えるべきです。

 

昔の人は、かなりのお金をかけても禿げてしまったのだから・・・・。

 

 

ただしずっと全力で治療をしていかなければならないわけではないので安心してください。

 

治療別治療期間

AGA抑制薬

AGAは男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)が原因で脱毛が起こります。

 

ジヒドロテストステロンの元となるテストステロンと5α-リダクターゼが結合しなくさせるのが【プロペシア】【サガーロ】といった薬です。

 

そのためAGA治療では【プロペシア】【サガーロ】は必須の薬になります。

 

 

肝心の治療期間ですが、例え満足いくまで頭髪が回復したとしても治療は継続するべきです。

 

あなたがAGAなら【プロペシア】【サガーロ】の治療を止めたら、やがて治療前の状態へと戻ってしまいます。

 

止めると一番インパクトが強いのがこれらの薬なので髪のことを考えると継続が好ましいです。

 

ミノキシジル

ミノキシジルはAGA治療では人気であり効果も高い治療です。

 

外用薬と内服薬の2種類がありますが、より効果が実感できるのは内服薬です。

 

 

さて治療期間ですが、一番効果が出やすい期間は3~6ヶ月です。

 

無限に効果があるわけではなく、長期間使用していくとだんだん効果が薄れていきます。

 

ミノキシジルも治療をやめれば、やがて治療前に戻っていきますが緩やかです。

 

メンテナンスとしてたまに治療を再開すればキープすることは難しくありません。

 

育毛メソセラピー

頭皮に育毛成分(ミノキシジル・成長因子・アミノ酸など)を直接注入するので効果が高い反面料金が高い治療です。

 

一刻も早く薄毛を克服したい人が受ける治療でかなりの治療期間の短縮になります。

 

 

治療期間ですが、1クールが6ヶ月で治療回数は6~10回になります。

 

1回の治療でもやめることはできますが、ある程度継続する必要があるので6ヶ月位がコスパが一番良いです。

 

メンテナンスは2ヶ月に1回治療することでキープすることができます。

 

料金が高い治療なのでメンテナンスはほかの治療でもいいかもしれません。

 

HARG療法

育毛メソセラピーと似た治療ですが、成分のメインは成長因子となっています。

 

育毛メソセラピーはクリニックによって成分が異なりますが、HARG療法はどこのクリニックでも同じ成分を使います。

 

 

治療期間は1クール6回で6ヶ月ほどかかります。

 

メンテナンスは最短で2~3ヶ月必要です。

 

まとめ

お金

 

これまで見てもらった通りAGAの治療には終わりがありません。

 

ある程度お金が自由にならないとせっかく治療をして髪の毛が回復しても、メンテナンスなしでは台無しにしてしまいます。

 

治療を始めるにはよくお金のことを考えてから治療を開始してください。